Recommend

僕が関わったアーティスト、自主制作盤等を紹介していきたいと思います。

The Night Flight

2014年からスタートしたこのツアー。

2012年だったと思いますが、もう30年振り位な再会、そして純子さんのコンサートで「夜間飛行」を飛び入りで弾いたことがきっかけとなりました。

ツアータイトルは「夜間飛行」からとってます。

純子さんの2nd.アルバム「素顔の私」に収録されている純子さん作詞、僕が作曲です。

2014年のライブはCD、配信。2015、2016年は配信となっています。2017年のはトラックダウンを終え
最終チェック段階ですので近々に配信になると思います。

二人で打ち合わせをした時に僕が思い浮かんだメンバーに帰り道すがら速攻電話しました。

Drumはポンタ氏、Guitarは1980年当時レコーディングも共にした松原正樹氏…..二人とも快諾頂きました。

Pianoは佐藤準だ!と直感で思ったのですが、もう20年程連絡して無いので連絡先わからず…..

もしや!と思い当時やってたFACE BOOKで検索。居ました!

が、プロフ写真も無く記事も無し。不安なままメッセージ送信。なんと本人から返信が!!

Best Member揃ったのでした。

photo by Akutsu
photo by Tomohiro Akutsu

自分達の感触も又お客様の反応も良くシリーズとして続いています。

2015年残念でしたが松原正樹氏が闘病生活に入り、KAYTA氏がロスから参加してくれ2015.2016と、
そして2017.2018が北島健二氏が参加してくれています。Life Work化するかな!?

 

 ■八神純子 with 後藤次利 “Night Flight 5” feat. 村上“ポンタ”秀一、佐藤準、北島健二
   
     東京日程:2018年6月20日(水)~22日(金)自由席¥7,900/カジュアル席¥6,400(1ドリンク付)
   
     大阪日程:2018年6月28日(木)~30日(土)自由席¥7,900/カジュアル席¥6,900(1ドリンク付)

       (共通)予約受付開始: Club BBL会員:3/16(金)一般:3/23(金)

 

 


The Night Flight 八神純子 with 後藤次利 featuring 松原正樹、佐藤 準 & 村上ポンタ秀一
八神 純子
Released: June 11, 2014

The Night Flight2

八神 純子
J-Pop 2016年5月11日


The Night Flight 3
八神 純子
Released: April 19, 2017

■八神純子official website

 


vol.1 アーティスト【神野美伽】

「SPICE UP」

神野美伽+後藤次利

2013年頃に配信のみで発表した作品。

2人で選んだ昭和の名曲カバーに加え、作詞家に松井五郎さんを迎え制作したオリジナル曲が含まれたアルバムです。

ミュージシャンにはギター今 剛氏、フルート本多俊之氏らに参加してもらってます。

2018年のスタートに美伽さんが発表したアルバムの中で、とんねるずに書いた「迷惑でしょうが」をカバーしてます。

色々なアーティストとコラボしているアルバムですが、その中の一曲です。

なんと美伽さんからのリクエストはベースだけでやりたいと…僕には無かった発想でしたが、面白いアプローチが出来たかなと思ってます。

レコーディング当日、スタジオに集まったのは美伽さん、僕そして語りには俳優の國村隼さんの3人のみ。

そして昔ながらの一発録り。

一発録りとは歌、演奏を同時にレコーディングすること。

現在のレコーディング方法はベーシックになるパソコンミュージックソフトデータに生楽器を足し、その後に歌をレコーディングしていくケースが多いと思います。

一発録りはまぁ言い換えるとスタジオライブ録音みたいな感じですね。

間奏部分だけダビングしてベースソロを足してます。

緊張感と高揚感の入り混じったレコーディングでした。 CREWS 5弦フレットレスで弾いてます。

是非聴いてみてください!

國村隼さん
國村隼さん

しかし、國村隼さん歳下なのに何と言う迫力と貫禄なんだ・・・

神野美伽さんのBlogです➡神野美伽official website



Vol.2 アーティスト[CHISSA] 

chissa_jktx600のコピー-3505774798-1529834128544.jpg

 

20年程前のスレ違い程度の出会いから、時を経て偶然の再会をしたのが3年前。

音楽の道を志していた彼女は現在別の仕事をバリバリやりながらも創作活動続けていました。

オリジナル曲をいくつか聴かせてもらったのですが、「ほんとに自分で作った?」と失礼ながらも聞いてしまう楽曲の出来。

声も甘さと鋭さが同居した不思議な魅力でした。

が、残念なことにピアノは少し弾けるのですが、サウンド面が弱いので聴いたデモ音源の音はかなりグチャグチャ。

それを伝えると驚いたことに音楽データ打ち込み機材を揃えたと報告が…

色々操作レクチュアーメール送ったり、マニュアル読んでもらいましたが、やはり急には中々難しいもの。アレンジ挑戦は先送りへ。

ならば期限決めずに僕の空いてる時で良かったらアレンジしてあげると言ったのがCD制作の始まりでした。

自主制作CD「地図」は自宅録音とスタジオ録音の併用でした。スタジオ録音の経験を経て彼女の創作意欲は以前にも増してクリエイティブになり、本業の忙しい中、僕も驚くペースで楽曲が送信されてきました。

しかしながらセッカチなCHISSAから送信されてくるデモ音源はアカペラ…

それにまず僕はコードを付けるのですが、よくアカペラでこんなに転調出来るなと感心したものです。

そして2017年初秋から作った12曲入りアルバム制作が始まりました。

彼女の青春時代の夢の続きのヘルプのつもりで始めた作業がいつのまにか、僕自身が楽曲の魅力、声の魅力に引っ張られ制作していたような感があります。

是非良かったら聴いてください!!

bassも数曲弾いてます!

CHISSA のofficial websiteです ➡ CHISSA officialwebsite

……………………………………………………………………………………………………………….

2曲ほど制作過程のコメントを

1 マイナス5℃  

今回のアルバムの表題曲。当初はトロンボーンを使ったまったく別のコード進行のイントロでしたが、CHISSAはイントロのメロディーも浮かんでいたようで、そのアイディアを採用しリニューアル。
なんでも朝起きたら浮かんだメロディーと詞だそうです。

そんな風に曲ができるのは羨ましい。

サビのメロが高めの音域でAメロが低めで、声質が2種類楽しめるのがひとつのポイントかな。

 

2 タスケビト

前述したようにアカペラでメロディーが送られてくるので、コード付けも難しい場合もあるのですが、これは何度アレンジしてもアバンギャルドな響きになってしまい、サウンドは不思議でカッコ良いのですが、CHISSAから曲の頭からキーがつかめないと連絡が…

そのやり取りを繰り返してましたが、ふともしや!?と思い違うキーでコード付けしたところアバンギャルドからアルバムで一番素直なコード進行の曲に一変。

今度は素直過ぎる響きにそのままではちょっとと思いベースでリフを作り改造。

一番時間かかった曲です。

他にもフレットレスベースでイントロ弾いた

神さまあなただけ待ってた….などカラフルなアルバムになったと感じてます

公式ページはこちら➡「CHISSA」


Vol.3 アーティスト[team GO.ON]

 

マジかるWesternblues
teamGO.ONマジかるWesternblues
teamGO.ON versionup!
teamGO.ON versionup!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1997年に初めて講義をしてから20年余り携わらせてもらっている大阪スクールオブミュージック専門学校。

bassのみならず、歌、演奏、アレンジ、プロデュース、エンジニア等々色々な角度から音楽を学生たちと一緒に楽しんでやらせてもらってます。

2014年から高等課程の女の子たちのグループ「team GO.ON」を授業としてプロデュースしてきました。2017年からは授業を離れ彼女たち自身のプロデュースによる活動になりましたが、アドバイスなどで応援しています。

自主制作CDも2枚作りました。又次作も完成間近のようです。

マジかるwestern bluesは最初の作品

大阪に行くと面白く感じてたのは、一文字の言葉の語尾を伸ばす響き。
「て洗って」が「て〜洗って」
「け伸びた」が「け〜伸びた」になるんですね。それが楽しくて題材にしたいなと思い作った曲です。ドラムはポンタ師匠にお願いしました!

version up!はセカンドシングルですが、彼女たちに作詞お願いしました。ライブでの振り付けなどもこの曲に限らず皆んなで考えてやっています。

現在は残念ながらライブでの手売りのみになりますが、彼女たちの公式ツイッターがあるので良かったら見てあげて下さい。

team GO.ONのツイッターです➡ Twitter